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SBS はじめに

サブバッテリーシステム(SBS)

構築について自己流の見解を述べます!

最初に決めることは電気配線を自分で行うか決めることです。一般住宅や小規模な店舗、事業所などのように、電力会社から低圧(600ボルト以下)で受電する場所の配線や電気使用設備等の一般用電気工作物の電気工事の作業に従事するには第二種電気工事士の資格が必要です。

では車中泊車は電力会社から受電しているわけではないので電気工作物とは言えないかもしれません。しかしインバータ以降の電圧は100Vありますし直流部分は電圧は12Vと低いですが電流は100A近く流れることもあります。そうなると余程慎重に設計と工事を行う必要があると思います。

実際にキャンピングカーのSBS構築は複雑なものではないので少し勉強すれば比較的簡単に出来ると思います。

圧着端子取付中

インバーターを使って交流電源を使用したい場合はサブバッテリーとインバーター間に大電流が流れるのでケーブルサイズは大きくなりケーブルの接続には写真のような特殊な圧着機が必要になります!

Renogy社のリチウムバッテリー

話を戻します!

自分で電気配線をしたくない方は高性能のポータブルバッテリーをお勧めします!

最近、巷ではJackery社の大容量バッテリーが大人気です!下記の同社公式URLで内容を確認してください!https://www.jackery.jp/products/ace-1500

ポータブルバッテリーの良さは名前の通りポータブルすなわち携帯出来るということです。家の中でも車の中でも好きな時に好きなところへ持っていき充電や給電に使用できることです。ちなみに同社Ace1500の場合は1,488Whの能力があります。超簡単に説明すると100Wの電球を14.88時間点灯できることです。今時白熱灯を使う人はいないでしょうから(笑み)100W相当の明るさのLED電球(8W)で換算すると186時間使用できるということです。凄いですよね! 重量は約15㎏ですから5㎏の米袋が3袋分ですから普通の大人なら少し重いと感じる程度でしょうね。

で、気になるお値段は税込みで176,000円です。もちろん価格は容量によって上限しますからお財布と相談ですね(笑)

まとめ

  • SBSを自作するならよく勉強しましょう
  • 勉強したくない人は外注しましょう
  • 面倒な人はポータブルバッテリーを使いましょう

作成者: 管理人オヤジ

1959年生まれの日本人
Japan as NO.1の時代から失われた30年を海外で過ごした元エンジニア
いまは田舎の工房で子供のころの夢に挑戦しています

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