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おまけ カロッツェリアツイーター取付

アマゾンで4,479円

キャラバン1号に続き2号もグレードはDXです。DXのスピーカーは運転席・助手席ドア下部に位置しており運転中に聞くには物足りなかった。そこでボーズ社のスピーカーをBluetoothで聞いていました。そこでカーオーディオについて調べていると下記のURLから貴重な情報を得たので実践することにしました。https://souzouno-yakata.com/car/2001/02/12/1205/#%E3%81%9D%E3%82%82%E3%81%9D%E3%82%82%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%81%AE%E5%BD%B9%E7%9B%AE%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%8B

結論:ドライブ中のBGMと割切って、純正スピーカー交換による水漏れなどのリスクを回避できるのでツイーターを追加する方法を採用しました。完成後に試聴すると大幅な改善が出来て今後のドライブが楽しみです。

配線図

電気配線は簡単ですので心配しないでください。準備するものはカーナビの取扱説明書と圧着工具とギボシ端子だけです。圧着工具の使用方法はYouTubeなどで詳しく説明されていますので参考にしてください。

マスキング養生

粘着層が接着面に残らないマスキング用のテープを使用して写真のように養生をしましょう。カーナビ本体は金属のフレームが剝き出しになっていますので本体を取り出す際にフロントパネルを傷つけるのを防止するためです。

パネル形状

この写真を良く見てパネルの固定方法を確認してから取外すと良いでしょう。パネルを横方向から撮影しています。左側が下部で右側が上部として取り付けられています。上部にはパネル本体と一体の大きな引留め部があります。下部には逆T型の本体突起に金属のピンが取付けられています。このピンは取付けられたカーナビ本体に正対してパネルを真直ぐ手前に引くことで簡単に取外せます。

カーナビの裏面

沢山の配線を見ると心配になりますが各配線は色の組み合わにより用途を簡単に特定できます。  配線の色は取扱説明書に記載されていますので確認してください。               

可愛いのに効果抜群

左右のピラーわきに取付けました。ツィーターは付属の両面テープと金属プレートを使用してネジ止めはせずに取付けました。ここまで2時間程度かかりましたが達成感と音質効果アップで大満足です。

ACC電源取出し

ここからは走行充電器のON/OFFをキーと連動させるためにACC電源を取出し作業の説明です。  ここではエーモン製の電源取出しコードを使用しました。ヒューズの形状は平形、ミニ平形、低背と3種類ありますがCV350 の場合は低背ヒューズを使用します。また説明書通りに極性に注意して設置すると写真のようにアンペアの数字が逆になります。

走行充電器用ON/OFF信号配線

赤色の走行充電器用ON/OFF信号配線をヒューズボックスのACC電源から取出してグローブボックス内を通り助手席側ピラーを経由して荷室方向へ配線します。

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赤色の信号線を既存の配線ケーブルに沿わせて配線して軽く固定しておきます。               これで運転席上部の内装板を復旧できます。

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静音化と断熱作業その2

静音化作業が終わったので断熱作業を開始します。断熱作業を終えると内装板を復旧しますが内装板内に電気配線をする場合は事前に行うと便利です。前部内装板がないと運転に支障があるので前部内装板内の電気配線を行います。今回は走行充電器用トリガーのためグローブボックス裏のヒューズボックスから助手席ピラーを通り荷室に行く配線を行います。ついでにCV350DXの純正スピーカーでは物足りなかった音響のアップグレードを考えました。ぜひおまけ記事もチェックしてください。

断熱材

断熱性能抜群です!当商品は東レ株式会社より「東レペフシート」の供給を受けた旭産業株式会社の製品で柔軟性に富みはさみやカッターで簡単に切断でき、粘着材付なのでどこにでも貼付けることが出来る優れもの商品でした。東レペフシート粘着付(黒色) 5mm厚*1m巾*5m巻”12,320円でした。    粘着層がかなり強力なため予め適当な大きさにカットしたものを貼っていく方法をとりました。裏紙に方眼が書かれているので現場合わせをするに便利です。

荷室壁内

荷室壁の内装板を外して断熱作業を施します。手の入らない車体下部は建築用のグラスウールを詰めます外気側と部屋内の向きがありますから注意して挿入しましょう。

荷室部

断熱材の小片を車体の左端から右側へ重ね合わせるように貼っていきます。断熱材の内側にある制振シートが浮き出ているのが分かります。荷室天井に電気配線をするまで暫くこの状態で運転します。続きます…

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静音化と断熱作業その1

静音化なんて書きますと高級車のような静かな空間を予想しますが実際のところ車体に伝わるさまざまな振動(音波)を押さえる軽減させることが主な狙いです。例えば停車中の雨音などはかなり気にならなくなります。次に断熱作業はバンコンの大きな屋根から伝わる日射熱を軽減させ冷房能力を高めます。

荷室内装板

内装板取外しの注意点は二つです。手袋などをして内装板を汚さないこと(私の場合は新車なので素手で仕事をしています)次に二人作業を心がけて内装板を折らないように作業しましょう。

アシストグリップ

フロント部の内装板を取外すためにアシストグリップ、サンバイザー、リアエアコンのコントローラー、ルームライトを取外しましょう。サンバイザーの取外しのためにはプラスでもマイナスでもないトルクスドライバーが必要です。サイズT20を使用します。

トルクスドライバーセット 1200円
サンバイザー取外し

柄のついたトルクスドライバーを買おうと思いましたがセットのほうと値段が同じくらいなので写真のようにレンチスタイルセットを買ったので回すのに苦労しました

リヤクーラーコントロール

リアクーラーのコントロールパネルを外してフロント部の内装板を外します。キャラバンの内装板や各種部品の取外し方法が詳しく掲載されているWEBサイトをご紹介しますので活用してください。この管理人さんは日産ファンとのことですがあまりにも詳しいので日産関係者ではないかと勝手に思い込んでいます(冗談) https://nv350caravan.com/door-panels-decomposition/

剝き出しのリヤクーラー

前部、後部の内装板を取外して制振作業と断熱作業の準備が出来ました。制振用シートはエーモンの「音楽計画」を使用しました。コロナ禍でDIYブームのせいか制振用シートが品不足で2週間待ちでした。旅行・外食産業は大打撃を受けていいるなかでコロナバブルも起きている業界もあるとニュースで見ましたが実際のところどうなのでしょうか?

エーモン製です

                         ”エーモン社の宣伝より抜粋”                                  1.インナーパネル用制振シート
レジェトレックス(従来品)と同等の制振性能で作業性がアップ。曲面にもなじみやすく、しっかりと圧着できます。                                        2 .ポイント制振材
専用設計のアルミ拘束層と特殊ゴム系粘着剤によりレジェトレックス(従来品)と比較し、約1.6倍の制振性能で振動を効果的に抑えます。ピンポイントで使いやすいパッチ形状としました。      3.  アウターパネル用制振材
独自の高効率振動吸収技術により、アウターパネル特有の広範囲に渡る微振動を効果的に吸収するとともに、密度の高い特殊樹脂素材で防音性能にも優れています。

片側が粘着シートです
首が痛いです

制振材は全面に貼る必要はないので鉄板をたたきながら響くところに貼っていきましょう。   キャラバンの荷室天井は格子状なっているのでそこに貼りました。将来の剥がれを防止するために制振材と鉄板の間に空気が入らないように慎重に貼ります。

後輪タイヤハウス

これで静音化の作業が終わりました。30枚入りを3箱購入しましたがここまでの作業で2箱を使いました。残りはエンジンルーム周りに使用するか考えていますがまだ先になりそうです。次は断熱作業ですがツイーター取付とアクセサリー電源取出し作業をのため少し寄り道をします。