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構造変更

キャラバンCV350ワイドボディーに3人乗りはありません。よって荷室にはリアシートが付いています。今回の改造の趣旨は「夫婦でいく車中旅」というコンセプトなのでリアシートを取外す必要がありました。ネットやYouTubeなどで調べるとリアシートを取外すと乗員定数が6人から3人にかわるので構造変更が必要とのことでした。あるユーチューバーさんの動画によって「はじめての構造変更は余裕をもって二日で考えましょう」とのアドバイス通り、所轄の陸運局に偵察に行きました。

場内見取り図

偵察には昨年自作したススキエブリワゴン車で出かけました。ネットなどで検索したら下調べに一日、検査に一日で行くと余裕があって良いと書かれていたのでアドバイスに従いました。新年二日目のせいか駐車場もひっそりとしていて少し拍子抜けでした。受付の担当官も親切で有難かったです。ついでに代書屋さんに行って代書料金などについても聞きました。本来、検査の申し込みはネットで行えるそうですが受付窓口①で二日後に予約をしてもらいました。https://www.yoyaku.naltec.go.jp/pc/reservationTop.do

受付
運転席後方に二つの窓

今回、日産キャラバンCV350ワイドボディー購入の理由は3点あります。ひとつに標準幅ではスペースが物足りなかったこと、ふたつに荷室に窓が欲しかったこと、最後に横風で煽られたときに車軸が長い方が安定するかとの思いからです。

書類1
書類2
書類3
書類4
書類5

構造変更の書類は上記の5枚です。結構書くところが多かったので代書屋さんで記入をお願いすることにしました。必要なのは車検証、自賠責保険証、判子だという事が分かりました。またスペアタイヤを取外して重量を軽くできることも教えてもらいました。ここで年末に行った床工事をやり直すことに決めて帰路につきました。

関東運輸局千葉運輸支局袖ヶ浦自動車検査登録事務所の検査場遠景

検査当日は余裕を見て早めに家を出たので開所時間8:45に着きました。受付①に行き検査予約票を提出すると第一ターンに空きがあるとのことですぐに検査を受けられることになりました。次にナンバーセンターにある代書屋さんに写真の書類を提出すると2500円で綺麗な書類が出来上がりました。同じくその場所で登録印紙と審査証紙を2100円を支払ってから受付①に戻り書類一式を提出します。係官から検査場のコース3入口に向かうように指示されました。

イケメンの検査官

自動車検査票1の裏面に記載してありましたが場内は写真やビデオを許可なくとることは出来ませんとのことですがユーチューバーが検査場内動画をアップしていますが隠し撮りなのでしょうか?  場内の看板を見ると検査官に対する威嚇的な行為や暴力などがあるそうです。皆さん親切で真面目な検査官なのに心無い人がいるものだと残念です。 検査場に入る前に外観検査などを行いました。キャンピングカーへの変更の場合はここでキャンピングカーの構造要件を確認するとのことです。

検査場内

検査場は初めての場合はハザードランプを点けるようです。優しい女性の検査官が最後まで案内してくれますので問題なく検査を受けられました。検査が合格したのでコース1に戻り登録のための検査が行われました。

新しい車検証を頂きました

登録検査が終わると重量税を納めるためナンバーセンターに戻り収入印紙を購入して添付し受付②に書類一式を提出します。すると暫くして受付③に呼ばれて新しい車検証と受付番号札を交換して終了です。8時50分受付から10時の車検証の交付まで1時間10分という速さでした。来年は8ナンバーの申請にまた来ますとお別れを言い帰路に着きました おわり

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フロア製作 3

家具レイアウト

家具のレイアウトが固まってきたので合板の床に墨を打ちます。次にCADで設計した図面と実際の寸法を確認します。このとき合板の床と作業台を往復しながら家具の仮組をします。フロアマットはこの仮組作業が終わるまで待つことにします。もちろん養生をして行うこともできますが私は面倒なのでやりません。

黒い線が中心線と補助線です

中心線が2本見えませんか? まったくお恥ずかしいのですが墨の打ち方をミスしました。やはり練習してからやれば良い写真になったのにと後悔しきりです。中心線と補助線を利用して家具の位置を確認します。

買出しにも利用します

家具はベット、キッチン、補助ベンチの3点で構成します。基準とする家具は縦方向に長く中心線と補助線に平行なベットを選びました。フロアマットを敷設すると中心線が見えなくなるのでベットを固定して他の家具を配置する予定です。

反省写真

所どころに見えるのはネジの頭や合板表面の隙間・傷を埋めた木工用パテです。フロアマットの厚みが2㎜ですから木工用パテを使用しなくても違和感はないとおもうのですが一応御呪いのを兼ねて施工しました。ステップ固定用のボルト孔を合板床板に切り欠きましたがこれは不要でした。

     

純正ステップコーナーガード

純正のステップガードを首下の長い丸ビスで床合板を貫いて集成材木板に固定しました

鬼目ナット

M6サイズの鬼目ナットをベットの長手方向に2本取付けました。

M6ボルト

M6ボルトを挿入して鬼目ナットが垂直に取付けられたか確認します。

ボルト埋込穴

この写真はボルトの頭が埋まるように直径20㎜の穴をあけています。鬼目ナット取付の順序は以下の通りです。

  1. 家具を所定の位置に置きます
  2. ボルトを取り付ける位置に直径2㎜くらいの下穴を家具の板材を貫通して合板の床まであけます
  3. 次にボルトの穴を家具の板材に埋め込むために直径20㎜程度の浅い穴をあけます
  4. 次に家具の板材にボルトを通す穴をあけます。写真はM6ボルト用なので直径8㎜の穴を開けました
  5. 床の合板材には鬼目ナットを埋めこむための下穴を所定の直径で開けます
  6. 鬼目ナットは六角レンチで回しながら鬼目ナットを垂直にねじ込みます
ホームセンター

クッションフロアはホームセンターで10㎝単位で購入できます。同材は防炎仕様のものを使用しましょう。

シーリング

肝心のフロアマットの敷設作業の写真を取り忘れました。忘れたというか家内の助けを借りながら作業しているうちにあっけなく終わってしまったという感じです。フロアマットはフロアマット売り場に併設して売られている幅広両面テープを2巻(10m)使用しました。マットと車体の隙間はボディー色にあわせてチョコレート色のシーリング材を使用しました。

まとめ 

  • フロアの合板が張り終えたら家具製作を開始します
  • フロアマットは家具製作が終了したのちに敷設します
  • カーペット貼りは意外に簡単です(両面テープ使用)
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フロア製作 1

床工事の流れ

この図表はフロア工事の流れを書いたものです。大まかな仕事の流れを掴んでください

CV350 スーパーロングワイドボディ

憧れの8ナンバーを取得するためには「1600」という数字を意識してください!          この意味は炊事場に正対し利用する床面の上方に1600㎜以上の空間が必要出るというキャンピングカー認定のための条件です。

CV350ハイルーフの荷室高さは1640㎜ですからまず先に天井の造作を諦めました。るとしても床面の加工許容値は40㎜以下となります。

純正カーペット

純正カーペットは型紙として使用できますから丁寧に取外して保管しましょう。

床断面

床面の構成を紹介します。一番下は床面の凸凹を埋めるスペーサーです。9㎜、12㎜、2.3㎜のベニヤを使用しています。次に左から右方向に根太 t=20㎜が見えます。断熱材は根太に隠れて見えません。次は遮音シートt=1.2㎜を敷きラワンべニア t=12㎜を根太にネジで固定します。          内装工事の最後にクッションフロア2.3㎜を敷き詰めると(19+1.2+12+2.3)=34.5㎜ ≦ 40㎜となりますので許容値以内です。

スペーサー取付

鋼製の床面は強度を持たせるために凹凸の形状にプレスされています。また凸凹はアナログ的で均一ではないので場所ごとに凹の深さを計測しながら必要に応じてスペーサーを挿入します。私の場合は9㎜厚と12㎜厚のベニヤをホームセンターでカットしてもらいました。調整用には2.3㎜厚のべニア板の小片を使用しています。この凹にいれるスペーサーは後に入れるスタイロフォームの亀裂防止のために行います

床張りの材料

これらが床張り作業の材料です。これに断熱用の20㎜厚スタイロフォーム4枚で合計約14,000円です。私は大建工業の遮音シート3,600円を合板とスタイロフォームの間に挿入しました。家具などの製作が終わったのちに、お好みのクッションフロアを張れば床工事は完成です。東レのクッションフロアの価格は1800幅x5000長で7500円くらいですので約3万円弱程度でお好みのフラットな床を製作できます。

マーキング

平滑な床に合板を隙間なく敷き、その上に純正フロアマットを重ねます。この時に注意することは隣接する合板同士に隙間を作らないことです。次に純正フロアマットを合板の中心に配置しましょう。

最後尾の根太

最後尾の根太を今後の作業の基準とするためにスペーサーに仮止めします。スペーサの厚さは12㎜、根太の厚さは19㎜ですからネジの長さに気を付けましょう。私は28㎜のスリムネジを使用しました。

前方4か所の切込みは不要です⇒絶対に切り取らないこと❣

合板をカットする時は合板を作業台にしっかり固定すると作業がしやすいです。

曲線部のカット

曲線部のカットはジグソーのスピードを緩めて写真のように先端部で切削方向をコントロールするとうまく切れます。

ササクレ

切断面のササクレはカンナやサンドペーパーで取除いてください。カンナがあると簡単に切断ラインを修正することができます。

燃料タンクの点検口

キャラバンの荷室床には2か所の点検口がありますので床で覆わないように注意してください。

ABSアクチエーター点検口
根太の固定

最後尾の根太を基準にしてスタイロフォームと根太を配置します。私は床を車体には固定しません。根太によって連結された12㎜の合板は左右にガタつくことはありません。上下方向のがたつきは床面上部に設置する家具類の下敷きになるので問題ないです。

シリコンシーラントでチョン付してます

車体の端からスタイロフォームを敷き詰めていくと簡単です。

この程度の隙間は気にしません

形状が複雑なところは小片を埋め込んでいけば問題ないです。

遮音シート

遮音シートの幅は90㎝なので2枚を平行に敷き、合板のマーキングと同じように純正フロアマットを型紙として切り抜きます。

遮音シート

2枚の遮音シートは中央でアルミテープを使用して貼り合わせます。

燃料タンク点検口
床板取付完了

リア端部とステップ端部の処理を残して床取付作業が終了しました。床板は家具製作時の墨だしなどに使用しますのでクッションフロアは貼らずに作業を終えます! 作業時間は2日程度です。

まとめ

  • 点検口の開口部は絶対に必要(サイズに注意)
  • 純正カーペットで模りをすると前方部が短くなる恐れがある
  • 予算は約3万円です
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ブログ 旅日記 関東編

ラストラン 北関東 紅葉の旅

道の駅 吉岡温泉

突然、手放すことになったキャラバン1号と北関東へラストランに出かけました!3年間、私たち夫婦と一緒に旅をした頼もしい相棒です

温泉併設のレストラン

この道の駅は上越や信越への旅に便利な位置にあります 駐車場も広いし温泉施設併設のレストランもあるので大変便利な道の駅です

濃いめが好きです

最近、角ハイを飲むのがルーチンになっています 自作の折り畳みテーブルで頂く角ハイの味は格別です!

水沢観音

今回の旅は3年間一緒に旅をした相棒との最後の旅に北関東へ旅に出ました。   はじめの訪問地は旅番組でもお馴染みの水沢観音です。うどんがたいへん有名でとても美味しいですね!

六角堂

紅葉のピークには少し早いようでした!

春名神社 鳥瞰図

次は関東屈指のパワースポット榛名山神社にお参りしました! 榛名で思い出すのは戦艦榛名で戦後は護衛艦「はるな」として継承された武勲艦です

本殿まで結構歩きます ベトナム人の訪問者が楽しそうに参拝していました!神社は宗教の垣根が低いのか手を合わせる外国人が多いですね!

本殿参拝

参道を歩いていたら君が代をくちずさんでいた 何故だろうと考えながら参道を歩いていたら左手の山肌がさざれ石であることに気が付いた パワースポットとカタカナで言うけれど実は我が国の神聖な聖域には霊威があり人にはそれが必要なんだと合点しました! この参拝中に吉報が二つも届き確かに霊威を感得いたしました!

隠れた名湯 早乙女温泉
レトロ感満載

二日目は草津温泉に泊まり本日は道の駅「喜連川温泉」に車中泊する予定でしたが休館日だったので近くの早乙女温泉に行きました。この辺りには珍しく白濁したお湯で久しぶりに温泉気分を満喫しました!

道の駅「喜連川温泉」

4日目は茨木県の奥久慈に行き紅葉で有名な紅葉寺こと曹洞宗永源寺を訪れました お寺周辺の混雑防止の為に町営臨時駐車場を利用します

JR常陸太子駅

駐車場から水郡線の踏切を渡ります 鉄道模型のジオラマにしたいレイアウトです

久慈川支流の押川

これもジオラマにしたいですね 紅葉寺は左前方の山麓になります。

写真の100倍鮮やかです
自撮りするワイフ

マスク・帽子・サングラスを身に着けたワイフ  新コロナでなければかなり怪しい人に見えますね

山門前のもみじ
永源寺

今年一年分の紅葉を堪能しました コロナがなければ大変な混雑なのでしょうね ある意味でラッキーだったといえますね

笠間稲荷神社

笠間稲荷神社の菊祭りに来ましたが例年よりお客さんが少ないようです

菊祭り

次は前から行きたかったJAXAにも行きました! 

ハヤブサ2
宇宙食買いました

無事に北関東紅葉の旅を終えて帰宅しました。来月は待ちに待ったワイドキャラバンの納車です! DIYの経過をリアルタイムで掲載しますのでお楽しみにしてください!

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キャラバンDIY開始!

待望のCV350ワイドボディ車が納車されました。8ナンバー取得を目指してプロジェクトを開始します! 皆さんの応援を待っています

簡単なフローです

べバスト社純性のFFヒーターを取り付けたいのでネットでサービス店を探したら成田空港付近にべバスト社の指定取付工場を見つけました! 

県道62号線より一本東側の道路に面しています
クールな看板ですね

芝山工業団地付近にある「エムアールサービス」さんの松本社長と数回メールをやり取りをしただけでこの会社に取付をお願いすることに決めました!

8:30から朝礼のようです

社員さんが真顔でTBMをしています!私はこのような会社が大好きです(笑)

2号と発対面

カーディーラーさんから直送でMRサービスさんに送ってもらいました! 以前もCV350 SL/HRのナローに乗っていたのですがワイドの大きさに圧倒されました!

運転席後方のタイヤハウス

今日の作業は燃料タンクにFFヒータ用の燃料取出し管の取付です。松本社長のアドバイスで床張り前に行いました。そうすることで作業が容易になり工賃もお得になるそうです! 約半日少しで取付てもらいました。待ち時間に成田山参拝はいかがでしょうか。個人的には芝山仁王尊の「芝山はにわ博物館」がお勧めです

暗くなる前に「キャラバンDIY倶楽部」作業場に無事戻りました!

次回は床張り工事を開始しますのでお楽しみにしてください!

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北海道編 旅日記 東北編

キャラバン1号の思い出 その2

奥州 毛越寺庭園

初の長距離旅は往路を陸路で青森まで、そこから函館に上陸して帰路は苫小牧から乗船して大洗港に戻るという長旅であった

三内丸山遺跡の長屋

平泉から八甲田山を越えて青森に入り念願の三内丸山遺跡を見学する、縄文時代のダイナミックな丸太建築に感動した!

対岸に北海道が見えます

道の駅ユーサ浅虫は温泉併設の道の駅で青森港にも近く北海道への往来には便利な施設である

北海ボタンエビ

函館朝市の駐車場から少し歩くと海鮮料理の店が立ち並んでいる 上陸記念に贅沢をした!

新鮮な以下の刺身

先ほどまで泳いでいたイカを食す!もちろん絶品だが目玉が怖かったのでシソの葉で隠した(笑)

縞ホッケ

北海道で地物のホッケを食べたらスーパーのホッケは不味くて食べられません

開陽丸甲板員を激励する

賊軍の将となっても明治維新後に子爵を拝した榎本武揚翁の乗船した開陽丸を江刺まで見に行った!江戸時代に幕府が留学生や外国に軍艦の建造をさせていたこと等を改めて再認識した。

つぶ貝の塩焼き
Sし塩焼き塩焼きGががSすすKすきすきDすきですきでSすきです好きです好きです

千歳に行くといつもお世話になった「串鳥」さん、美味しくて、陽気で、安価と3拍子揃った大好きなお店です!

札幌駅前
旧北海道庁舎
塩ラーメン
函館倉庫群

残念ながら石原裕次郎館は閉館でした

昭和新山(火山)とキャラバン1号

小学生のころ爆発して出来た山です!当時は子供ながらに驚いたものでした!

洞爺湖オートキャンプ場
自炊の時はこのお皿が便利
純が歩いた石畳

北の国から「95秘密」でレイちゃんが結婚式を挙げた石彩の教会があるニドムリゾートに泊まりました!

雨の丸山動物公園
富良野の花畑

生憎の天気で富良野の雄大さが写りません、腕とカメラの問題も大きいですね!

ご存じ ホッキ貝カレー
高校時代の田中選手の色紙を発見!
苫小牧港乗船前

約2週間の長距離走行も終わりに近づき苫小牧フェリーターミナルビルで乗船手続き中です!

快適な船旅
朝食ビュッフェも充実です

フェリーは大洗港を目指して進みます!旅の途中は台風通過などで天候に恵まれませんでしたが、それでも車中泊について色々学びました!

私とキャラバン1号

      2020年11月にお別れしたけれどまた戻ってくるのを待っています!

                キャラバン1号ありがとう! 

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キャラバン1号の思い出!  その1

2017年10月の納車から2020年11月まで旅を続けてきたCaravan1号 と突然お別れをしました!

暗中模索でDIYした1号には沢山のことを教わり感謝です!

ここでは1号との思い出の写真を記録したいと思います!

寒空での作業

3か月構想を練って2018年正月3日より作業を始めました!

ギャレー骨組み

何でも現物合わせなので器材は慎重に購入しました!

ギャレー関連器材
やがて春になりました
フロアシート張り!

全ての架装品の仮組が終わったのでフロアーシートを張りました!フロアーの下には電線ケーブルが配線されていますが次回からは露出にする予定です。その訳は秘密です!

電気工事中

暖かい日が多くなり半袖になっての作業が多くなります左隅に見えるのは排水タンクのドレン管です中央奥にサブバッテリーが見えますね!結構重いので偏芯を考えて中央に配置しました!

梅雨入り

梅雨入りしたので自宅内で作業をしました!もちろん家内の許可済です(笑)!

走行充電器SJ301

走行充電器とサブバッテリー、メインバッテリーの配線をしました!14SQの電線を使用しています!

7月完成に近づきました

3人乗りなので二段ベットにしましたが大人が3人というのは無理でした! 結局荷物置き場になりました!

「格言」限られた空間では中途半端な設計は通用しない!!

左隅の空気取りは縁の下用の通気口です!安価で丈夫です!

閉店準備の海の家

お盆も終わり海の家も閉店です!納車より10か月が過ぎました そろそろ試験走行の準備です!

栃木県湯西川へ

試験走行は家具の固定状況を調べるためにカーブの多い山岳コースを選びました! 休憩時間に家具が擦れて生まれる木屑の有無を調べました

大丈夫! 問題ありませんでした!

ダムの名前忘れました!

3泊4日の試験走行を終えて無事帰宅しました! 次は北海道へむけての長期試験走行です!

長くなったので、とりあえずここで終わります!

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日産キャラバンCV350 DIY プロジェクト

皆さん、お元気ですか 今年は新年からコロナ、コロナで大変な一年でしたがいかがお過ごしでしたか 私も色々とあり還暦を過ぎて思うことがあり過ぎでした!

2020年11月14日

左の白髪頭が私です 老眼鏡をかけて記入しているのはキャラバンの契約書です これからキャラバンをDIYして8ナンバー取得するまで記録する予定です 皆さんの車中泊車作りの参考になれば嬉しいです!

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旅日記 東北編

令和元年 出羽三山詣で その2(終)

道の駅朝日の周辺施設

道の駅「関川」から少し走ると道の駅「朝日」がある。ここにはコンビニや入浴施設があり次回はこちらを利用することにしよう。デイリーヤマザキには手作りのお弁当類が50種類以上売っていた。焼きそばと焼うどんどちらも美味しかった。

写真がイマイチですが味は日光です。いや結構です。おやじギャグですいません。日本海沿いに北上し羽黒山を目指しました。

塩俵岩

羽黒山を目指して7号線を北上中に立ち寄った塩俵岩 松尾芭蕉も立ち寄った名所ですが曇っていたせいもあり余り感動しなかったです。やはり晴れの日が良いですね

Hagurosann
羽黒山五重塔

令和元年 初日に羽黒山の御朱印を授かりに出かけたがあまりに長い石段に恐れをなして羽黒山神社のお参りを断念しました。あとで羽黒山自動車道を利用すれば山頂付近まで車で行けることがわかったので羽黒山は次回の楽しみとした。

道の駅 庄内みかわ 温泉施設併用

久しぶりの良い温泉に大満足する。無味無臭の温泉にありがたみが湧かないのは何故だろう。持って生まれた貧乏性のなせることかな(恥)

特上寿司

温泉の後は特上寿司で旅の疲れを癒します。あすは、いよいよ湯殿山です。

ご覧の通りの残雪

早朝に道の駅庄内みかわを出発し湯殿山を目指したが自動車道のゲートがしまっていた。営業時間があるとは下調べが不十分であったことを反省する。

ホットサンド

開門まで時間もあるので朝食をとり時間をつぶすことにする。あつあつのホットサンド、カップスープは残雪に良く似合っていました。

湯殿山駐車場

湯殿山駐車場はかなり冷え込んでいた。大鳥居の向こうが湯殿山になるわけだが歩くとなると残雪の状態が心配になった。レストハウスから湯殿山神社までバスが運行されているとのアナウンスがあり一安心した。

足湯

湯殿山、ご神体の写真撮影は固く禁じられているので写真を撮影することが出来ませんがぜひご参拝してください。参拝に際しては裸足になる必要があります。冷えた足を温めるこの足湯はまさに極楽ですね。

二代目山形県 県庁舎

羽州街道を利用して山形市から福島県に移動する。

羽州街道
桑析町営 「うぶかの郷」

本日は4号線の道の駅安達太良山(上り)にお世話になる。ここには入浴施設がないのでネットで探すと「うぶかの郷」という町営の宿泊施設を見つけた。

勿来関

本日は旅の最終日、気になっていた勿来関を見学してから大洗、鹿島経由で自宅に帰る。

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旅日記 東北編

令和元年 出羽三山詣で その1 

羽黒山神社

今年のGWは10連休とかつてないほどの長いそうです。GW中の混雑を避けて自宅で読書やプラモデル作りなどやろうと考えていましたが何故か気が進まない。そうだ、やっぱり旅に出たいんだなと思い立ち家内に相談すると二つ返事で了解を得ました。

荷物

「くるま旅」を重ねるたびに色々なスキルが向上します。そのなかでも荷造りは上手になってきました。関連するものを一つのバックに詰めて整理します。これは狭い車内で素早く物の出し入れが出来るので重要なスキルです。

利根川

前方の赤い橋が見えると旅の始まりを実感します。9時に出発を思い立ち2時間で荷物詰めを行い、12時にコンビニで軽食をとり出発しました。4泊5日の予定で出羽三山に産廃の予定です。

川沿いの八重桜が印象的

お昼の出発、さらに下道ということで混雑を予想しましたがストレスフリーの運転が出来ました。看板にもあるように温泉併設の道の駅なので駐車場はキャンピングカー仕様車などが普段より目立ちました。

最近の定番ホイル焼き

道の駅に早めについたので白身魚のホイル焼きを準備してからお風呂に行きました。最近はやりの炭酸泉なので硫黄温泉になじんだ私には少し物足りません。それでもサラダとホイル焼きとお酒ですっかり旅気分です。こうして突然出かけた旅の一日が終わりました。

霧の猪苗代湖

早朝「道の駅はが」で朝食を済ませて猪苗代湖に立ち寄った。最近はトーストに飽きたのでほっとサンドを作ることが多い、野菜を入れすぎる水っぽくなるのでチーズ、ハム、ゆで卵など水気のないものを使用している。

とろけるチーズがポイント

「道の駅いなわしろ」で早めの昼食を取り少し長めの休憩をした。ここから新潟の「道の駅関川」まで行く予定であるが距離が長いので磐越自動車道を使用し時間短縮をはかった。

定番の塩ラーメン

二日目の宿泊地を「道の駅関川」か「道の駅朝日」かで迷ったが近いほうの「道の駅関川」を選んだが「道の駅関川」付近にはコンビニやスーパーがなかったので食材に困った。また温泉施設には食堂がないので当てが外れた「くるま旅」のご同輩を結構見受けられた。夕飯の準備をしながら駐車場を見ていると温泉施設だけを利用して立ち去っていくキャンパーが多いように思えた。また彼らから受けた印象も旅慣れているように感じた。

「道の駅関川」3日目の朝 

令和元年初日を青空で迎えた。またこの日が旅の空で迎えられたのも感慨深い。いよいよ出羽三山詣でが始まるのだけれど、旅の続きはその2へと続きます。