カテゴリー
北海道編 旅日記 東北編

キャラバン1号の思い出 その2

奥州 毛越寺庭園

初の長距離旅は往路を陸路で青森まで、そこから函館に上陸して帰路は苫小牧から乗船して大洗港に戻るという長旅であった

三内丸山遺跡の長屋

平泉から八甲田山を越えて青森に入り念願の三内丸山遺跡を見学する、縄文時代のダイナミックな丸太建築に感動した!

対岸に北海道が見えます

道の駅ユーサ浅虫は温泉併設の道の駅で青森港にも近く北海道への往来には便利な施設である

北海ボタンエビ

函館朝市の駐車場から少し歩くと海鮮料理の店が立ち並んでいる 上陸記念に贅沢をした!

新鮮な以下の刺身

先ほどまで泳いでいたイカを食す!もちろん絶品だが目玉が怖かったのでシソの葉で隠した(笑)

縞ホッケ

北海道で地物のホッケを食べたらスーパーのホッケは不味くて食べられません

開陽丸甲板員を激励する

賊軍の将となっても明治維新後に子爵を拝した榎本武揚翁の乗船した開陽丸を江刺まで見に行った!江戸時代に幕府が留学生や外国に軍艦の建造をさせていたこと等を改めて再認識した。

つぶ貝の塩焼き
Sし塩焼き塩焼きGががSすすKすきすきDすきですきでSすきです好きです好きです

千歳に行くといつもお世話になった「串鳥」さん、美味しくて、陽気で、安価と3拍子揃った大好きなお店です!

札幌駅前
旧北海道庁舎
塩ラーメン
函館倉庫群

残念ながら石原裕次郎館は閉館でした

昭和新山(火山)とキャラバン1号

小学生のころ爆発して出来た山です!当時は子供ながらに驚いたものでした!

洞爺湖オートキャンプ場
自炊の時はこのお皿が便利
純が歩いた石畳

北の国から「95秘密」でレイちゃんが結婚式を挙げた石彩の教会があるニドムリゾートに泊まりました!

雨の丸山動物公園
富良野の花畑

生憎の天気で富良野の雄大さが写りません、腕とカメラの問題も大きいですね!

ご存じ ホッキ貝カレー
高校時代の田中選手の色紙を発見!
苫小牧港乗船前

約2週間の長距離走行も終わりに近づき苫小牧フェリーターミナルビルで乗船手続き中です!

快適な船旅
朝食ビュッフェも充実です

フェリーは大洗港を目指して進みます!旅の途中は台風通過などで天候に恵まれませんでしたが、それでも車中泊について色々学びました!

私とキャラバン1号

      2020年11月にお別れしたけれどまた戻ってくるのを待っています!

                キャラバン1号ありがとう! 

カテゴリー
旅日記 東北編

令和元年 出羽三山詣で その2(終)

道の駅朝日の周辺施設

道の駅「関川」から少し走ると道の駅「朝日」がある。ここにはコンビニや入浴施設があり次回はこちらを利用することにしよう。デイリーヤマザキには手作りのお弁当類が50種類以上売っていた。焼きそばと焼うどんどちらも美味しかった。

写真がイマイチですが味は日光です。いや結構です。おやじギャグですいません。日本海沿いに北上し羽黒山を目指しました。

塩俵岩

羽黒山を目指して7号線を北上中に立ち寄った塩俵岩 松尾芭蕉も立ち寄った名所ですが曇っていたせいもあり余り感動しなかったです。やはり晴れの日が良いですね

Hagurosann
羽黒山五重塔

令和元年 初日に羽黒山の御朱印を授かりに出かけたがあまりに長い石段に恐れをなして羽黒山神社のお参りを断念しました。あとで羽黒山自動車道を利用すれば山頂付近まで車で行けることがわかったので羽黒山は次回の楽しみとした。

道の駅 庄内みかわ 温泉施設併用

久しぶりの良い温泉に大満足する。無味無臭の温泉にありがたみが湧かないのは何故だろう。持って生まれた貧乏性のなせることかな(恥)

特上寿司

温泉の後は特上寿司で旅の疲れを癒します。あすは、いよいよ湯殿山です。

ご覧の通りの残雪

早朝に道の駅庄内みかわを出発し湯殿山を目指したが自動車道のゲートがしまっていた。営業時間があるとは下調べが不十分であったことを反省する。

ホットサンド

開門まで時間もあるので朝食をとり時間をつぶすことにする。あつあつのホットサンド、カップスープは残雪に良く似合っていました。

湯殿山駐車場

湯殿山駐車場はかなり冷え込んでいた。大鳥居の向こうが湯殿山になるわけだが歩くとなると残雪の状態が心配になった。レストハウスから湯殿山神社までバスが運行されているとのアナウンスがあり一安心した。

足湯

湯殿山、ご神体の写真撮影は固く禁じられているので写真を撮影することが出来ませんがぜひご参拝してください。参拝に際しては裸足になる必要があります。冷えた足を温めるこの足湯はまさに極楽ですね。

二代目山形県 県庁舎

羽州街道を利用して山形市から福島県に移動する。

羽州街道
桑析町営 「うぶかの郷」

本日は4号線の道の駅安達太良山(上り)にお世話になる。ここには入浴施設がないのでネットで探すと「うぶかの郷」という町営の宿泊施設を見つけた。

勿来関

本日は旅の最終日、気になっていた勿来関を見学してから大洗、鹿島経由で自宅に帰る。

カテゴリー
旅日記 東北編

令和元年 出羽三山詣で その1 

羽黒山神社

今年のGWは10連休とかつてないほどの長いそうです。GW中の混雑を避けて自宅で読書やプラモデル作りなどやろうと考えていましたが何故か気が進まない。そうだ、やっぱり旅に出たいんだなと思い立ち家内に相談すると二つ返事で了解を得ました。

荷物

「くるま旅」を重ねるたびに色々なスキルが向上します。そのなかでも荷造りは上手になってきました。関連するものを一つのバックに詰めて整理します。これは狭い車内で素早く物の出し入れが出来るので重要なスキルです。

利根川

前方の赤い橋が見えると旅の始まりを実感します。9時に出発を思い立ち2時間で荷物詰めを行い、12時にコンビニで軽食をとり出発しました。4泊5日の予定で出羽三山に産廃の予定です。

川沿いの八重桜が印象的

お昼の出発、さらに下道ということで混雑を予想しましたがストレスフリーの運転が出来ました。看板にもあるように温泉併設の道の駅なので駐車場はキャンピングカー仕様車などが普段より目立ちました。

最近の定番ホイル焼き

道の駅に早めについたので白身魚のホイル焼きを準備してからお風呂に行きました。最近はやりの炭酸泉なので硫黄温泉になじんだ私には少し物足りません。それでもサラダとホイル焼きとお酒ですっかり旅気分です。こうして突然出かけた旅の一日が終わりました。

霧の猪苗代湖

早朝「道の駅はが」で朝食を済ませて猪苗代湖に立ち寄った。最近はトーストに飽きたのでほっとサンドを作ることが多い、野菜を入れすぎる水っぽくなるのでチーズ、ハム、ゆで卵など水気のないものを使用している。

とろけるチーズがポイント

「道の駅いなわしろ」で早めの昼食を取り少し長めの休憩をした。ここから新潟の「道の駅関川」まで行く予定であるが距離が長いので磐越自動車道を使用し時間短縮をはかった。

定番の塩ラーメン

二日目の宿泊地を「道の駅関川」か「道の駅朝日」かで迷ったが近いほうの「道の駅関川」を選んだが「道の駅関川」付近にはコンビニやスーパーがなかったので食材に困った。また温泉施設には食堂がないので当てが外れた「くるま旅」のご同輩を結構見受けられた。夕飯の準備をしながら駐車場を見ていると温泉施設だけを利用して立ち去っていくキャンパーが多いように思えた。また彼らから受けた印象も旅慣れているように感じた。

「道の駅関川」3日目の朝 

令和元年初日を青空で迎えた。またこの日が旅の空で迎えられたのも感慨深い。いよいよ出羽三山詣でが始まるのだけれど、旅の続きはその2へと続きます。