カテゴリー
DIYサポート バンコンをDIY

静音化と断熱作業その2

静音化作業が終わったので断熱作業を開始します。断熱作業を終えると内装板を復旧しますが内装板内に電気配線をする場合は事前に行うと便利です。前部内装板がないと運転に支障があるので前部内装板内の電気配線を行います。今回は走行充電器用トリガーのためグローブボックス裏のヒューズボックスから助手席ピラーを通り荷室に行く配線を行います。ついでにCV350DXの純正スピーカーでは物足りなかった音響のアップグレードを考えました。ぜひおまけ記事もチェックしてください。

断熱材

断熱性能抜群です!当商品は東レ株式会社より「東レペフシート」の供給を受けた旭産業株式会社の製品で柔軟性に富みはさみやカッターで簡単に切断でき、粘着材付なのでどこにでも貼付けることが出来る優れもの商品でした。東レペフシート粘着付(黒色) 5mm厚*1m巾*5m巻”12,320円でした。    粘着層がかなり強力なため予め適当な大きさにカットしたものを貼っていく方法をとりました。裏紙に方眼が書かれているので現場合わせをするに便利です。

荷室壁内

荷室壁の内装板を外して断熱作業を施します。手の入らない車体下部は建築用のグラスウールを詰めます外気側と部屋内の向きがありますから注意して挿入しましょう。

荷室部

断熱材の小片を車体の左端から右側へ重ね合わせるように貼っていきます。断熱材の内側にある制振シートが浮き出ているのが分かります。荷室天井に電気配線をするまで暫くこの状態で運転します。続きます…

カテゴリー
DIYサポート バンコンをDIY

フロア製作 2

関東運輸局千葉運輸支局袖ヶ浦事務所

荷室のスペースを確保するためにリアシートを取外すことにしたので陸運局に偵察に行きました。車体重量を計るのでスペアタイヤを外してきてくださいと助言されたので年末に取付けた床も取外すことにしました。一部、気になるところがあったのでこの際やり直そうと思いました。

取外し中

根太とスタイロフォームに番号を振り分けて順番に取外し作業場の床に敷き並べました。

ステップ部の根太

気になっていたところはスッテップ下部の根太です。はじめは単なる根太だったのですがプレート形状に長期使用に耐えるようにしたかったのです。1x8材を加工しました。

ステップガードと調整中

ステップガードとプレートを調整し最終的にねじ止めをする予定です

根太に配列を変更

根太の配列をシンプルにして合板をかぶせた後のビス止めを容易にした

やり直し完了
遮音シート

燃料タンクの点検口の位置がずれたので銀テープを使用して修正しました。これで合板を被せて終了です。次は静音化・断熱工事に進みます。

まとめ

  • 純正カーペットで板取をするときは一度型紙を作成する
  • 根太の取付作業が意外に面倒である
  • 点検口の大きさは最小限にとどめる